【非等価移行】いよいよ11/2より都内等価禁止へ

パチンコ・パチスロの都内等価禁止が間近に迫ってきました。
11/2(月)より実施のため、今週末が換金のラストチャンスです。
都内で貯玉されている方は早めの換金をお勧めします。

体調を崩し期日までに換金出来なかった、みたいなことにならないためにも。

 

なお、東京近郊である僕の地域では11月も等価のようです。
しかし、非等価移行は全国的な動きであるため、いつ始まってもおかしくありません。
 
そこで今回は僕の15年超のパチスロ経験を基に、換金率変更を事前に察知する方法について書いてみたいと思います。
 

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今回の都内等価禁止についてはホールから事前告知が出ているようですが、僕の経験では換金率変更時に明確な事前告知を行うホールは皆無でした。

「え?それって告知義務違反じゃないの?」と思われるかもしれませんが、ホール側に告知義務はないはずです。

なぜならパチンコ・パチスロは換金が認められていない遊戯。
換金不可=お客が不利益を被ることはないから、です。

 

「じゃあどうやって察知すればいいのさ?」ということですが、ホール側も唐突に換金率変更を行うことは稀で、何かしらの事前告知をすることがほとんどです。

そう、明確な事前告知がないだけでホール側は事前告知をしています。
“換金率変更”という具体的な文言が記載されていないので気付きにくいだけです。

 

あくまで僕の経験談ですが、以下のような告知は換金率変更の可能性が高いです。

・リフレッシュオープン
・「●月×日から生まれ変わります!」「新生〇〇店にご期待ください!」

 

まず前者について。
リフレッシュオープンとは店内の設備やレイアウト変更等を指しますが、換金率変更時にも度々目にしてきた文言です。

後者も文言はホールによってまちまちですが、具体的な内容は記さず暗に「何かが変わるよ」ということを示したものです。

 
つまり【曖昧な告知は換金率変更の可能性あり】ということです。
ホールとしても客足が遠のく可能性がある内容は極力伏せたいでしょうから。

 

長々書きましたが、一番確実かつ簡単な対応は都度換金です。
僕も一定額貯まるまでは会員カードに貯玉していましたが、非等価に備え今は都度換金しています。

「換金ギャップをくらいたくない」という方は面倒かもしれませんが、玉やコインを流したら都度換金をお勧めします。

 

※最後に※
本内容はあくまでも個人的な経験を基にした見解です。
本内容によっていかなる直接的および間接的損失や損害などが発生したとしても、当方では一切責任を負いかねます。ご了承ください。

 

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“【非等価移行】いよいよ11/2より都内等価禁止へ” への2件のフィードバック

  1. 犬太郎 より:

    換金率変わるんですか!知りませんでした。最近換金所には行かないので…

    • slot-tak より:

      >犬太郎さん、コメントありがとうございます。
      今日から変更が実施されるのは東京都内です。下限はパチンコ28玉、パチスロ5.6枚とのことです。

      なお、貯玉遊戯(貯玉引き出しプレイ)にも制限がかけられ、パチンコ2,500玉、パチスロ500枚とのことです。
      今後は全国的に非等価移行が加速していくはずです。

      ホール状況によりますが、換金するためにはノーマルタイプが一番堅いと思いますよ。
      僕は年末以降に登場する全面液晶のメタルギアソリッドを打つため、ノーマルタイプで軍資金を貯めたいと思います。

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