北斗導入初日のホール状況と今後について

いよいよ北斗の拳 強敵が導入されましたね。
皆さんは初打ちされましたか?

大の北斗好きのTAKはもちろん打ちました!…と言いたいところですが、残念ながら打てる状況ではありませんでした。
地元や沿線の数店舗を見て回りましたが、概ね以下の状況でした。
 

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<とある関東地方の導入初日のホール状況>
・各店舗10~12台の導入。多いところでは30台ほど。
・8割以上は低設定と思われる挙動。
 (出玉グラフが右肩下がり、または偶発的な一撃と思われる一時的な上昇のみ)
・設定が入っていたと思われる台は2割ほど。
 (大きな落ち込みはなく緩い右肩上がりの出玉グラフ)
  →といっても6っぽさは感じられず。推定4。

1/5をツモる必要があり、ツモっても推定4ではあまりにも分の悪いギャンブル。
しばらくは”見”かもしれません。
 
でもホール側のキャッシュフローを考えればこの状況は当然でしょう。
どう考えたってキャッシュアウト多過ぎですから…
 
■パチンコ
・9/7(北斗と同日)にエヴァ10、慶次新作などパチンコの看板機種を大量導入。
・MAXタイプの規制が2015/11施行のため、2015/10末迄に各メーカーが駆け込みで台を投入。

■スロット
・規制によりAT機は2015/11末迄に要設置。パチンコ同様に各メーカーが駆け込みで台を投入。

 

台の単価が40万だと仮定した場合、今日の北斗だけで10台導入店舗で400万の支出。
加えて上記のパチンコ看板機種大量導入と今後のパチンコ・スロット双方の新台ラッシュ。

採算が取れる機種の選定、導入台数の決定、設定や釘の調整などなど…
年内のやり繰りを想像するだけでも泡吹きそうです。。。

また、追い打ちをかけるように既に大阪などで施行されている等価交換禁止が東京方面でも施行→全国的な等価禁止へ、という話もありますしね。

 

しかしこれほどの変動は僕の15年超の経験の中でも初めてのような気がします。
少なくともパチンコ・パチスロのダブル規制は記憶にないです。

ただ、個人的にはこの規制には賛成です。
だって既に『遊戯』の枠を超えてますから。
一見さんにはハードル高すぎです。
 
今の5号機は4号機終盤より危ない気がします。
偶発性が高すぎるというか。

ストック切れの心配がない分、機種によっては事故れば開店から閉店まで出続けてしまいますし。
一撃万枚も普通に見るようになりましたし、僕自身も4号機より5号機の方が万枚達成回数は上です。
 
でも…
 
一撃って必要でしょうか?
本当に面白いでしょうか?
 
あくまで個人的な意見ですが、偶発的な一撃よりもコンスタントにボーナスを積み重ねる方が何倍も楽しいと思います。
 
5号機であれば今のAT機よりも北斗将やウーロン、シェイクなど。
4号機であれば北斗・吉宗のストック機の頃よりもサンダーや花火、ドン2。
タイムクロスやファウスト、ナイツ。役物がカタカタ動く初代ルパンも面白かったなぁ。
 
勝ち額だけで見れば5号機・4号機共に前者の方が勝っています。
しかし後者の機種の演出やリールのスベり、出目に一喜一憂し、目押し箇所やリーチ目を模索しながら勝ったり負けたりしていた頃の方が面白かったですね。

「昔は良かった」ということではなく、スロットを打つ以上は単純に楽しみながら打ちたいのです。
 
すみません、熱くなってしまいました。。。
北斗 強敵の話に戻ります。。。
 
台自体の完成度は非常に高く、面白そうではありました。
ベースが初代北斗を継承した救世主ですから当然と言えば当然なのかもしれませんが。

ただ、AT確定後の目押し不要の7揃いオートはやめてほしかったなぁ…

地元では厳しそうですが、チャンスがあれば打つつもりです。
その時は改めてレビューしたいと思います。

 

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