8月収支と災害時の補償について

今回は8月の収支報告とホールにおける災害時の補償についてです。
まずはお盆以降の収支と8月の収支報告を。

<お盆以降の収支>
8月15日目~28日目の14日間の収支:-11.5K

<8月収支>
+74K(稼働日数:28日)

 

お盆以降は完全に立ち回りをミスりました…
具体的には以下です。

ベタピンを見込んだ宵越し天井メインで稼働

しかし、こまめにリセットされており宵越し天井がスカる日も

結果、期待値を下回る台を打った日が3日ほどあった

 

北斗強敵導入をはじめ前回記事で触れたホール側のキャッシュフローへ意識が及ばなかったことが要因と分析。

ホール側へは意識を向けず「どうせ例年通り」という自己都合の甘い読み。
まさに”まこと愚かの極み”。
己の浅はかな行動を猛省…

ということで前回投稿の15日目以降はグダグダ。
見せ場もなく勝ちを減らしただけでした。

パチスロと言う名の心理戦は奥が深いですね…
 

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さて、今回はパチンコ店における災害時の補償について書いてみます。
先週は台風18号の影響で大荒れの天候となりました。
僕の地域でも突風や落雷、大雨による深夜・早朝の避難警報も発生しました。

サラリーマンスロッターは急な悪天候により直帰せず、雨宿り目的でホールに入ることもあるかと思います。
経験上、こういう時は日頃お目にかかれないお宝台を拾える確率が上がりますしね。
転生の1400あべしとか。猪木の闘魂チャンス中の台を拾ったこともありました。

上記のような問答無用で着席する台は除き、停電の恐れがある悪天候時はAタイプまたは5スロや1パチしか打ちません。
停電の可能性なしと判断した場合は普通にAT機を打ちます。

 

理由は簡単でどのホールにもこんな張り紙があるかと思います。
【停電や災害等の補償は一切行っておりません】

 

ホール側から見ると「それを了承した人間が店に来て打っている」と捉えられます。
(張り紙がない店舗は別です。おそらくそんなお店はないと思いますが…)

スロットあるあるですが、欲無くふらっと座った時に限って普段引けないプレミアを引いてしまうものです。
ビンゴでふぅわふぅわ言ったり、GODを引いたり。

そんな時に落雷などでバスン!と電源が落ち、プレイ続行不可能になったら。。。

 

ホールによって多少対応は異なるでしょうが、基本的には出玉の補償はしないはずです。
先ほどの張り紙のとおり【補償なし】を事前に告知しているのですから。

確変中のパチンコ台が落雷による停電で遊戯続行不可になり、補償なしで強制終了となった現場を見たことがあるので間違いないはずです。

 

なのでこういった時はおとなしく喫茶店などで雨宿りする、もし打つのであればAタイプや痛手の少ない低貸しでのプレイをお勧めします。

 

次回の稼働日記は北斗強敵について書きたいと思っています。
未だに打つ機会に巡り合えていませんが「今週あたりに打てる状況になるのでは?」と予想しています。
酷評が飛び交っていますが、やはり一度は打っておきたい機種ですしね。

今週も状況が好転しないようならしばらく北斗は打てないかなぁ…

 

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この度の豪雨で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
また、犠牲になられた方々にお悔やみ申し上げます。
一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
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